x

點選圖片可以放大顯示

【SP武川】e-stage 143CC 加大缸徑套件


  • 定價:NT$9,213
  • 會員價:NT$8,107
    免運費
  • 回饋點數:81 點(1點折抵1元)


商品已售完。
  • HONDA
    GROM (MSX125) (JC61-1000001-)
  • 數量:
購買10件以上享特別優惠
以下翻譯由google提供,若您想取消請點選 翻譯
  • ボア径:56mm
    圧縮比:11.2:1
    ストローク:57.9mm(ノーマル)
    カムシャフト無し


■詳細
シリンダーとピストンの変更で、排気量をノーマル124ccから143ccに変更出来るボアアップキットです。
FI CON2(インジェクションコントローラー)と同時装着することで、ノーマルとは異なるトルクフルな出力特性を実現します。
シリンダーはノーマルと同様のスチール製シリンダーを採用。
ブラック塗装・鋳造ピストン採用。

スポーツカムシャフト無しはSP武川製スポーツカムシャフトを装着されている方が対象となるキットです。
SP武川製スポーツカムシャフト、コーンオーバルマフラーと同時装着することで、更に出力アップが可能になります。


※GROM用FI CON2(05-04-0016)の同時装着が必要になります。
※MSX125にはFI CON2の装着確認を行っていない為、対象外にしております。
※排気量が125cc以上になる為、原付二種登録では一般公道を走行することは出来ません。
※クローズドコース専用になります。


  • 【SP武川】
  • 專門生產以APE、MONKEY、GORILLA等等四行程迷你機車為主的改裝套件,性能與品質不只受日本市場肯定,在海外也具有超人氣。
您對此項商品有問題?
商品諮詢
您有技術或安裝上的問題?
Webike經銷商
商品已售完。
HONDA
GROM (MSX125) (JC61-1000001-)
目前沒有商品評論
寫評論送點數
日本車友評分4.0(共2則評論)

    • zzw
    • 日期:48605-09-01
    • 安裝車種:
    • MSX125(GROM)
  • 【SP武川】e-stage 143CC 加大缸徑套件 - 「Webike-摩托百貨」
    • star4
    • eステージボアアップキット143cc(カムシャフト無し)
    • 以下翻譯由google提供,若您想取消請點選

      グロムのボアアップを考える時、1割前後増を考えるか、トコトンやって181ccにするかまず迷う。決め手は「パワーが本当に欲しい」のか、「ちょっとパワーアップだけでいい」と思うかにかかっている。手間はあまり変わらないので、どうせやるならどーんとやりたいのが人情だが、181ccを選ぶと熱対策のオイルクーラーを初めとして、マフラー、カムシャフト、大型インジェクターと必要品はどんどん増えていく。
       私はグロムらしさは中速トルクの豊かさであると思っていて、それを少しだけ強化できれば良いと思っていたので、迷わず143ccを選んだ。キタコには133ccキットがあり、そちらの方が安いが、さすがに排気量アップが少なすぎると思って、武川を選ぶ。キャブの頃は排気量アップをリアルに感じられたが、インジェクションでは効果を感じにくいのである程度の排気量増は欲しい。
       届いた武川の143ccキットのチェックを行う。最も気になるのはピストンだ。形状と重量が気に掛かる。グロムのノーマルピストンは最新のピストンらしくショートスカートスカートタイプで肉抜きも有り、見るからに軽量そうだ。ヘッド部は凹型にへこんでおり、燃焼室を球形に近づけて燃焼効率を高めようという意図が見える。対する武川も同じくショートスカートだが、肉抜きは無く、ヘッドはフラット、高圧縮を狙っている。両者を持ち比べると径の大きな武川がハッキリと重い。簡易的な計量器で計ると、純正は80gをちょいと超え、武川は100gを数グラム切る重さだ。重量差は10数グラムだが、1割を超える重量差は振動や吹け上がりに影響しそうだ。
       シリンダを比較する。そっくりだ。よく見ると純正シリンダを流用して、スリーブを打ち替えてあるようだ。グロムがタイ製でタイでの部品代が安いので、純正流用も可能なのだろう。当然オイルクーラー等を増設する穴も無いし、排気量刻印も124ccのままである。
      スリーブの厚みは純正が約3mm弱、武川は約1.5mmである。
       さて、組み付けだが、武川は解説書がしっかりしているので、慣れた人ならサービスマニュアルは不要かもしれないが、やはりあった方が良かった。
      グロムは横置きエンジンなので、縦置きのエイプ系と比較すると驚くほど整備性が良い。エイプ系はまず車体からエンジンを降ろす作業が必要だが、グロムは車載のままボアアップ作業が出来る。
       まずマフラーを外し、次にインジェクターとシリンダヘッドを切り離す。ボアアップだけなら、タンク回りの外装もそのままで良いが、FIconの取付で外装は外さなければならないので、取り外した方が作業はしやすい。
       シリンダヘッドの4本のナットとサイド側の2本のボルトを抜き取ると、ヘッドもシリンダーも外れる。当然カムチェーン関係の作業は必要になるが、やり方はエイプ系とは大きく異なり、解説書を熟読されたい。
       取付の際はクランク位置を出すために、クランクホールカバーを外して、クランクを回し、Tマークを出す必要があるが、ホールを外すには10mmのヘキサゴンが必要だ。個人ユーザーの工具箱には無いかもしれないので、入手をしておく必要がある。
       組み付けの際、最も苦労するのがタイミングチェーンの取付だが、エイプ系と比較すると意外なほど簡単だ。悩むのはカムシャフトに着いたオードデコンプのせいか、Tマークに合わせた際に、○マークが少々ずれていることだ。何度やっても完璧には一致しなかった。エイプ系に比べればバラすのも組むもの簡単だが、タイミングチェーンのティンショナー機構については理解不能だった。いったいどんな仕組みなのか?
       そうそう、シリンダを外してもエンジンオイルが流れ出てしまうことはない。ただし、作業中にあちらこちらから、オイルはしたたり落ちるので、作業の際は多めの新聞紙を引いて、ウエスをそばに置くのがいいと思う。
       字数が尽きたので、装着後の感想は又の機会に
       


    • zzw
    • 日期:48625-09-24
    • 安裝車種:
    • MSX125(GROM)
  • 【SP武川】e-stage 143CC 加大缸徑套件 - 「Webike-摩托百貨」
    • star4
    • eステージボアアップキット143cc(カムシャフト無し)
    • 以下翻譯由google提供,若您想取消請點選

      グロムにSP武川の143ccキットを組み、燃料補正として同じ武川のFIcon2を取り付けて、100km慣らし走行と80km山岳ツーリングをした結果を報告しよう。
       143ccキットを組んだら、カムシャフトとマフラーを替えたくなるが、ここはあえてボアアップキットのみの交換とした。理由はグロムの個性を失いたくないからだ。グロムのエンジンの個性は豊かな中速トルクと優れた燃費にある。カムシャフトとマフラーを高回転型に替えれば、7000回転しか回らないエンジンはもっと上まで回るようになるだろう。だが、その見返りとしてグロムの個性である中速域のトルクは増えず、燃費も悪化してしまうはずだ。 
       カムシャフトとマフラーの交換は後でもできる。とりあえずは143キットの素のパワーを見てみたかった。
       エンジンを組み上げて、とりあえずFIcon無しで始動してみた。どうなるのか興味があったからだ。純正ECU(エンジンコントロールユニット)でもある程度の補正はできるはずだと思っていた。FIcon2を付けなくても、エンジンは始動するし、流して走る程度なら走れないことはない。しかし回した時の燃調がどうなるか心配だ。
       さて、FIcon2を取り付ける。アイドリングがわずかではあるが上がって、回り方に力強さがある。ノーマルの時はアイドリングでは本当に回っているだけという感じで力感はなかった。それは私の好みでアイドリングを低めにしているせいもある。ごく低回転でクラッチをつなぐとエンストすることもあったが、低回転でのトルクが確実に上がっていて、エンストしにくい。
       そのまま回転を上げてシフトアップをしていく。キャブ車であれば、この時点でパワーアップを感じるが、インジェクション車の場合はボアアップの効果を感じにくい。これはグロムの143ccキットに関わらず、他のバイクでも同じような感じで、インジェクション車はボアアップの効果をキャブ車のようには感じられないというのは多くの人の意見である。
       トップギアで60km近くで巡航する。55kmを超すあたりから振動を感じるのがグロムのエンジンだが、その振動が少し強くなったような気がする。単に気のせいではなく、1割程度重くなったピストン重量のせいだと思う。
       テストコースで60km以上での加速を見る。トップギアで60km/hから80km/hぐらいまでの加速がいいのがグロムの特徴だが、その加速がさらによくなって90km/h以上まで加速感が続く。グロムの最高速はメーター読み(結構甘い)で100km/hぐらいだが、そこまでの到達時間は確実に短くなった。
       ストップウオッチで中間加速の所要時間を記録しておけばよかったのだが、グロムのデジタルメーターはアナログと違って、速度の揺れが大きく、速度計で計るのがとても難しい。どうしても測定誤差が大きめに出てしまって計れなかった。
       数値として出せるのは、今まで50km/hから70km/hまでしか加速できなかった距離区間で75km出るようになっていたことだ。数値上のデーターはこの程度である。
       確実に変わったのが登坂路である。登り坂で4速60Km/hだと苦しくなってきて、3速に落とすか、そのまま4速で走りきってしまうか迷う坂道で4速のまま加速できるようになった。
       緩い登りの高速コーナーを4速で速度を維持したまま回れるようになったのが大きい。
       免許取り立て、運転歴3ヶ月の初心者に乗せてみる。
       市街地は「以前となんか少し違う。ちょっとだけ力持ち?」という感想
       山道では「登りで力強くなった。」という感想を言ってくれた。
      動力性能については19ccアップのパワーはそれなりに感じられるという程度だ。ボアアップだけでは、キャブ車のボアアップように明確なパワーの差は感じられないというのが正直なところだ。
       100km走って、燃費も測定してみた。レギュラーガソリンを空にはできなかったので、ハイオク7割レギュラー3割程度のブレンドガソリンであるが、慣らし期間中の燃費は67km/Lと出た。ノーマルの時はもう少し燃費がよかったのだが、ボアアップしても60km/L以上をマークできるのなら、文句はない。
       燃費テストにいつもの山岳ツーリングコースを80Kmほど走ってきた。信号は少なく標高差500m、適度にアップダウンとコーナーのある快速路である。今回は前走車があって平均速度が少し低かった。燃費は68Km/Lとなって、ボアアップ前とあまり変わらない。
       高圧縮比となって燃焼効率が上がったのと、トルクが増えた分スロットルの開きが少なくなって、排気量アップと相殺されたものと思われる。
       143ボアアップとFIcon2の組み合わせでは、驚くようなパワーも得られない代わりに、燃費の悪化も最小限である。最もハイオクを使っているので、燃料コストは1割増である。