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  • 【Arai】V-CROSS3 EDGE 安全帽  - 「Webike-摩托百貨」
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Arai

V-CROSS3 EDGE 安全帽

  • 商品編號:
  • W-VX-3-015

會員價: NT$ 13,129

點數: 131

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商品詳細敘述

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[要點]

【カラー】グリーン
【仕様】
・帽体:PB-cLc
・規格:SNELL M2010・JIS・MFJ公認
・内装:ハイフィッティング内装 (冷・乾内装仕様)

[商品描述]


V-CROSS3にNEW デザインモデル、「エッジ」が登場。
白をベースに国産車のコーポレーションカラーを効かせ、飽きのこない、どんなバイクにも相性のいいグラフィックになっています。
シャープなラインワークとさりげなく入れたトライバル調の柄がオフロードライダー達をよりアグレッシブに演出します。

■進化するフィット感
VX-3専用設計のFCSパッドを装備。FCSによるブレのないフィット感。オフロードでの激しいライディングをサポートします。
Shell-シェル-

エッジ ●45R以上のカーブを連続させた滑らかなエッジ設計
転倒をまず第一に考慮しなければならないオフロード用ヘルメットこそ、衝撃を上手に逃がす滑らかなフォルムであることが理想であるとアライは考えます。表面はあくまで滑らかに、45R以上のカーブを連続させた安全設計。V-Cross3は、実戦の中で実証されてきたデータを基に、このフォルムを継承しています。さらに、頭の中心点からアゴ先までの距離は変えずに、マウスガード上部のみを前方に11mm伸ばすことで、口元のスペースをワイドに確保。息ごもりを軽減し、安全性、快適性を向上させています。スタイル優先で変型させるデザインのヘルメットとは一線を画し、V-Cross3のフォルムは、細部にわたって安全性に基づき設計されています。
 
PB-cLc ●プロテクション性能を追求した次世代帽体【PB-cLc】採用
帽体は、F-1用ヘルメットのテクノロジーから生まれた新世代シェル【PB-cLc】を採用。前頭部には、上部窓カットラインに並列に配されたスーパーファイバー製のベルトによって帽体を強化。サイドからリヤにかけては、スーパーファイバー製クロスで補強して、帽体全体の剛性を高めています。さらに、この新開発【PB-cLc】帽体により、緩衝ライナーの発泡倍率を従来比で10%程度下げることが可能になったため、「外側のシェルは強固に、頭をじかに包む緩衝ライナーはより柔らかく」というヘルメットの理想に、アライはまた一歩近付くことができたのです。
 
ハイパーリブ ●帽体裾部の剛性を高めるV-Cross3ハイパーリブ
ヘルメット下部の剛性は、V-Cross3のフォルムの特徴でもある『V-Cross3ハイパーリブ』が確保。自動車のバンパーのような緩衝装置の役割を果たし、側面からの耐圧性能を向上させています。その他、チンバー部の裏側にも組み込まれた緩衝ライナーや、剛性の高いステンメッシュを採用した大型のマウススリットなど、帽体下部にもさらなる強度確保を進めました。激しいライディングでもゴーグルがずれることなくフィットする『ゴーグルスナッパー』など細かい配慮も施されています。
 

PB-cLc帽体
 
-PB-cLc帽体-
カーボンコンポジット製F-1専用ヘルメットのテクノロジーから生まれた【PB-cLc】。「スーパーファイバー製の特殊ベルトにより、帽体を取り巻き、剛性アップを図る」というノウハウを、二輪用ヘルメットの帽体に初めて採用しました。上部窓カットラインに並列に配されたスーパーファイバー製のベルトにより前頭部の剛性を強化し、万が一、シェルにクラックが入るほどの大きな衝撃を受けた際も、この特殊ベルトがクラックの成長を食い止める働きをするのです。そして、サイドからリヤにかけては従来のcLc構造に加え、スーパーファイバー製クロスで補強して、帽体全体の剛性を高めています。

3段発泡ライナー
 
-3段発泡ライナー-
緩衝ライナーは、万一の際に受けた衝撃を吸収し、人間の頭(脳)が耐えうる程度まで衝撃を小さくさせる役目を担う、ヘルメットの重要な要素です。この、発泡スチロール製のライナーは、力を受けた部分の発泡体が自ら潰れていくことで衝撃をやわらげます。ライナーは、やわらかいほど発泡体が円滑に潰れるため、大きな緩衝効果を得ることができます。しかし、衝撃を受ける場所によっては当たる面積も異なり、発泡体の破壊される体積は大きく異なることになります。そのため、前頭部など限られた狭い面積でのみ衝撃を吸収しなければならないところは、ライナーを硬くする必要が生じてきます。ところが、一体成型で硬度を部分的に変化させることは非常に困難で、かなり高度な技術が要求されるため、ほとんどのヘルメットのライナーは全体が均一の硬さで成型されているようです。しかも、規格を通すための剛性確保を、ライナーを硬くしていくことで補っているヘルメットさえみられます。これでは、たとえ規格をパスしていても、人の頭に最適であるとは言いきれません。アライヘルメットは、頭頂部、側頭部、後頭部、前頭部とひとつの成型ライナーでありながら、部位により最も適した硬度で発泡倍率を変化させています。シールド開口部のヘリ近く、前頭部の狭い面積ではリッター当たり50g、その上方部及び側頭部は38g、より面積が広くなる頭頂部では34gという発泡体密度で硬度を変化させた理想的なライナーです。もちろん、この硬度を変えた理想的なライナーを一体成型できるのは、世界で唯一アライだけなのです。
 
Ventilation-ベンチレーション-

DFS ●ついに強力なディフューザーを搭載したV-Cross3
オンロードモデルで実績のあるディフューザーを、そのままフィードバックした『DFS Type-M』を搭載。バイザーの下に位置する『Vラム・インテーク』から取り入れたエアーとともに、内部の熱気を4箇所の排気孔から強力に排出します。DFSカバーは取り外しての交換やメンテナンスも可能になったため、ディフューザーの奥に入り込んだ泥なども、きれいに取り除くことができます。マディなオフロードでこそ威力を発揮するシステムです。
 
Vラム・インテーク ●バイザ−内のエアーを効率的に導入するVラム・インテーク
バイザーに集中する風を強力なベンチレーション・システムとして、額を中心とする頭部のクールダウンに利用したのが『Vラム・インテーク』です。バトルが激しければ激しくなるほど、強力なエアーで頭部をクールダウンできるため、額からの汗や熱気がゴーグルを曇らせるといった状況を改善することができます。モトクロスでの実用を第一に考えられたシステムです。
 
VX-パワーインテーク ●インナーシャッターを採用したVX-パワーインテーク
ノーズベンチレーションは、口元へのエアー流入量をさらに増加できるように、センター、サイドのインテーク開口部を拡大。運動量の増加にともなう必要エアーを強力に導入します。空気流量は新採用のインナーシャッターによりコントロールでき、レースなどの厳しい条件下での最適を常に選択できる働きをもっています。またインナーシャッターは、『ノーズディフレクター』と併用しても、ゴーグルが曇ることもなく、大容量エアーと泥・小石の侵入防止という相反する機能を両立。レーサーのコンセントレーションを高めてくれます。また、インナーシャッターのシャッターユニットは丸ごと取り外すことができ、気温の変化など、走りの条件に応じて、マウスインテークからの空気流入量をさらに増加させることも可能です。
 
2つのエキゾーストダクト ●排気効率を高めた2つのエキゾーストダクト
新機構『ネックエキゾーストノズル』搭載により、『サイドエキゾーストダクト』との相乗効果で、下部の排気効率がさらに向上しました。ヘルメット後頭部、下部、耳周りに停滞するエアーを、負圧によって排気ノズルより強力に排出し、内部環境を快適に保ちます。

DFS -DFS Type-M-
DFSカバーは、メンテナンスや交換の際には簡単に取り外すことができ、しかも、シャッターで確実にロックされているため、ハードな走りの最中にも、決して外れる心配はない。DFSカバーの排気孔から突き出たシャッターレバーを、左右ともにヘルメットの外側に向かってスライドさせると、シャッターは全開状態になる。逆に、左右のシャッターレバーをヘルメットのセンターに向かってスライドさせればシャッターは閉じる。メンテナンスや交換などでDFSカバーを取り外す時は、まずシャッターレバーを全開状態にし、赤いストッパーを回してからシャッターレバーを引っ張る。するとDFSカバーのロックが解除され、カバーがヘルメット表面から浮き上がるので、カバーは簡単に外れる。DFSカバーを取り付ける時は、カバーとヘルメットの段差ラインを合わせてから、カバーの中央部をパチンと音がするまでヘルメットに押し付ける。
注意!
シャッターレバーを可動範囲以上に無理に動かすと、シャッターレバーやシャッターマウント(レバーの軸受け)が破損しますのでご注意ください。また、取扱説明書で注意事項などをお読みの上行ってください。走行時に、シャッター操作等を行うには、ハンドルから一時的に手を離さなければならず、運転に支障をきたす恐れがあります。操作は、オートバイが停止状態の時に行ってください。
 

Vラム・インテーク -Vラム・インテーク-
バイザ−が受ける風圧を利用し、効率良くエアーとして取り入れるベンチレーション・システムがVラム・インテークです。バイザ−内の「エアーチャンバー」に生じるラム圧を利用してエアーを吸入し、激しいバトルにより暑くなった頭部を強力にクールダウンします。また、取り入れきれないエアーはバイザ−内のバイパスをスルーさせる構造なので、あおり風は最小限に抑えられます。シャッターの開閉のスライダー操作は手ぶくろをつけたままで可能。指をかけて引き下げると吸気孔が露出し、スライダーを押し上げると、吸気孔は塞がれます。
 
インナーシャッター -インナーシャッター-
コンディションに合わせて、口元のエアー流入量をコントロールできるのがインナーシャッターです。マディなレース時には泥の侵入を防ぐこともでき、また冬期の高速移動時では、冷気などをシャットアウトすることもできます。表面のプレートを上げるとシャッターが全閉状態に。1段階下げるとシャッターが半開、2段階下げると全開となります。インナーシャッター本体は取り外しが可能なはめ込み式なので、不要な場合はドライバーなどを使って簡単に外せます。レース後など、内部に泥が詰まった場合でも、水洗いができるのでメンテナンスもスムーズです。
 
サイドエキゾーストダクト -サイドエキゾーストダクト-
サイドエキゾーストダクトは、頭部ベンチレーションでは除去しきれなかった、ヘルメット下部や耳周りなどにこもりがちな熱気を排出するベンチレーションです。消音効果のあるフィルターがエアーの流出速度をコントロールし、帽体内部を常に快適な環境に保つよう調節。耳周りの静粛性と爽快感が走りの集中力をアップさせます。
 
ノーズディフレクター -ノーズディフレクター-
ノーズディフレクタ−は、形状の違うゴーグルでもフィットできるように、素材を柔らかくし、密着度を高めました。レース中の激しい雨や泥の侵入をふせぎ、鼻や口を守ってくれます。さらに、激しい運動からくる呼吸によるゴーグル曇りを軽減させます。好天時や暑い時など必要のない時は、簡単に取り外すことができます。
 
Visor-バイザー-

V-Cross3バイザー ●ヘッドコントロールがより自在になったV-Cross3バイザー
オフロードのトップライダーが推奨する優れた機能を満載し、より精悍に、さらにヘッドコントロールが自在になった『V-Cross3バイザー』。泥や飛石による衝撃にも耐え得るプロテクション性能を重視しながら、ストリートからスーパークロスまでの状況に対応できるように、広い調整範囲を備えています。これにより、どのような条件下でも、充分な視界を確保できるとともに、ヘッドコントロールがより自在になりました。またヘルメットのあおりの原因となる風は、新設計排気スリット『エアーパス』によってスムーズに吹き抜け、バイザーによる風の抵抗を軽減させます。さらに『Vセンタースクリュー』も搭載し、バイザ−の容易な角度調節と、確実な固定を実現。ネジで簡単に調節・固定でき、激しい動きにも決してバイザ−がズレることがないため、レースに集中することができます。また、前傾姿勢でのライディングでも、Vラムインテークに風を導く『Vダイレクトインテーク』も装備しています。
 
バイザーポジション -バイザーポジション-
走行状況等に合わせたバイザー角度の調節が可能。まず、バイザーの3箇所のネジを緩める。その状態でヘルメットをかぶり、バイザーを好みの角度に調節。角度が決まったら、まずセンターネジを締めて、バイザーの角度を変えないように注意しながらヘルメットを脱ぐ。ヘルメットとバイザーとの間に隙間ができないように、左右のネジを硬貨でしっかりと締め付ければ、角度調節は完了する。バイザー角度を上げれば、「レーシングポジション」になり、ジャンプアプローチ時に有効な上方視界がワイドに確保できる。また、バイザーの角度を下げれば、風雨からのプロテクション性が増すとともに、空気抵抗が減少するため、より高速走行に適した「ツーリングポジション」になる。
 
Inner-内装-

エマージェンシータブ ●ヘルメットのスムーズな脱帽をサポートするエマージェンシータブ
転倒したライダーのヘルメットを、レスキュー隊などの第三者が脱がさなければならない状況では、脱帽時に抵抗がかかる頬部システムパッドを、まず外す必要性がありました。そこで、タブを引くだけで頬部システムパッドが素早く除去できるよう、システムパッドに『エマージェンシータブ』を取り付けました。昨シーズンの全日本モトクロス選手権では、試作品を選手に提供し、レスキュー隊、オフィシャルにも事前説明しテストを重ねた中で、何名かのライダーの脱帽がスムーズに行われ、好評を得ることができました。安全思想をかたちにかえて、アライは常に新しい提案をしていきます。
 
〈冷・乾〉内装 ●汗を吸ってもサラリとした〈冷・乾〉内装
汗をかいてもベタつかず、常にひんやりとした感触の〈冷・乾〉内装を採用。激しいバトルでの流れるような汗も素早く吸収拡散し、サラリとした肌ざわりを保ちます。生地自体の速乾性にも優れ、水洗いしても従来の内装より短時間で乾かすことができます。また、実戦では首の後ろに汗が溜まりやすく、不快になりがちですが、後頭部位の内装もエアーダスターなどで吹けば、すぐに乾くように工夫されています。汚れ落ちも良く、メンテナンスも容易な先進素材の内装は、発汗量が多く、泥はね汚れがつきやすいMXライダーの心強い味方といえるでしょう。
 
システムストラップカバー ●着脱可能になったシステムストラップカバー
頭部のシステム内装、頬部のシステムパッドに続き、ストラップカバーを着脱可能にした『システムストラップカバー』を採用しています。アゴに密着し、汗が溜まりやすいストラップカバーも、スペアにチェンジすれば新品の肌ざわりが復活し、常に快適です。レース間隔の短い時にも、簡単に素早くチェンジできるため、不快な汗や泥はねなどの汚れを気にすることなく、走りに集中することができます。
 
インテークガード ●泥詰まり知らずのインテークガード
強度とメンテナンス性に優れた、シームレスの金属ネット材を使用した『インテークガード』。口元への泥や小石の侵入を防ぎ、水洗いとブラッシングによって泥汚れも簡単に除去することができます。
 

-冷・乾内装-
●ひんやり気持ちいい内装素材自体が親水基を持つ〈冷・乾〉内装は、汗や熱を素早く吸収・拡散。熱吸収速度が熱移動量 よりも大きいため、被った瞬間だけでなくいつでもひんやり快適です。
●さらりとした肌ざわり天然素材のように水分を吸収する〈冷・乾〉内装は、汗をかいてもベタつかず、さらりとしたかぶり心地を保ちます。ツーリング途中の脱ぎかぶりの際に感じるベタつき感がほとんどありません。
●汚れが落ちやすく、メンテナンスもラクラク汚れに対しても優れた除去性を発揮する〈冷・乾〉内装は、速乾力も持ち合わせているので、洗濯などのメンテナンスもラクラクです。
●ベースはシステム内装2ベースはシステム内装2を踏襲していますので、着脱の容易さ・被り心地・丸洗いなど、システム内装2と同等の機能性があります。
 
 ●熱移動量が大きいため、冷たく感じる
着衣した時、布が皮膚に接触した瞬間の温冷感を皮膚に模擬した貯熱板を接触させ、その放熱量 を計測します。数値が大きい繊維は冷たく、小さい繊維は暖かく感じます。
 
 ●汗を素早く吸ってすぐ発散、驚きの速乾力
乾きの早いポリエステルと比べても約1.5倍もの速乾力。だから肌の表面 は汗冷え・ベタつきもなく、ヘルメットの内部はいつも快適です。走行疲れも最小限に抑えてくれます。
 
〈冷・乾〉内装素材に使用されているソフィスタ(R)は、ポリエステルの外側に親水基を持つエチレン-ビニルアルコール(EVOH)がカバーリングされた、吸湿・吸水・拡散性のある繊維です。一般 的な吸汗性繊維に使われている、異型断面ポリエステルは、素材自体に親水基を持っていないため、毛細管現象による水分の吸い上げや拡散効果 で吸汗作用を持たせています。それに対しソフィスタ(R)は、素材自体に親水基を持っているため、繊維表面 で汗を素早く吸収して拡散するのです。※ 親水基(OH基)=水となじみやすい性質の基(化学的性質のもととなる原子団)ソフィスタ(R)は株式会社クラレの登録商標です。
 

システムパッド -システムパッド-
安全のためには、頭にあったサイズのヘルメットを選ぶことが第一です。サイズのあわないヘルメットでは頭が痛くなったり、注意力も散漫になり、充分な安全性能を発揮することができません。また、ヘルメットは、頭部だけで支えると、ぐらついたり、疲れたりと運転に支障をきたします。そこで、頬部もしっかりフィットさせ安定感をアップさせる必要があるのです。ヘルメットを選ぶ時には、被った時に頭を軽く振っても上下左右にずれない大きさで、内装のフィット感が均一なものを選んでください。しかし、人それぞれ顔の形状は異なります。必ずしもぴったりあったヘルメットに出会えるとは限りません。そこで誕生したのがシステムパッド。オプションにより、厚みの違う頬パッドを装着することで、よりフィット感を高めることを可能にしました。また、パッド前方下部に設けられた切れ込みに、ネックパッドの先端部が収まることで、「FFS排気ポート」が形成され、このポートに沿って空気が流れます。FFS(Free Flow System)とは、呼吸により排出された湿った息をヘルメット外に強制排気するシステムのこと。これは、口元の空気を左右の頬パッドに設けられた排気ポートを通 じて、ヘルメット下部の気流に乗せて排出し、シールドの曇りや「息苦しさ感」を軽減させるものです。
 
システムパッドは、洗濯することができます。
直接肌に密着するシステムパッドは、特に汗や汚れがつきやすいパーツです。汚れやにおいが気になる時は、ヘルメットからシステムパッドを取り外し、パッドのカバーのみを外して洗濯してください。洗いたての肌着のように気持ち良い被り心地が得られます。
 ●手洗いする場合→家庭用洗濯洗剤を使用し、やさしく押し洗いします。その後、水でよく濯ぎ、水分を取り除いてから、風通しの良い場所に干して自然乾燥させます。
●洗濯機で洗う場合→必ず洗濯ネット等に入れ、「弱」または「手洗い」等、素材に負担をかけないモードを選択して洗ってください。
 
注意!
●システムパッドは、パッドの厚み設定以外は全て共通で、どのサイズのヘルメットにも取り付けができます。しかし、極端に厚みを変えると被り心地を損ねる原因となりますのでご注意ください。
●システムパッドは、内部に発泡スチロールが入っているので、強い力が加わると折れてしまいます。取扱いにはご注意ください。
 

システムストラップカバー -システムストラップカバー-
汗や汚れの気になるあご紐まわりを取り外し洗うことができ、常に清潔さをキープできます。また、ストラップアンカーにカバーハンガーをはめ込むホック留めシステムを開発、あご紐の強度を損なうことなく着脱を実現可能にしました。
 

ヘルメットサイズ -ヘルメットのサイズ微調整-
異なる厚さの内装をセットすることにより、頭周り(システム内装装備モデルに限ります)と頬のサイズ調節が可能です。標準仕様でサイズがきつ過ぎる方や緩過ぎる方のために、システム内装・システムパッドのオプションが用意されています。交換される場合には、標準で装備されている内装の厚みをご確認のうえ、お選びください。
●標準で頬がゆるい場合は、システムパッドを厚くします。
●標準で頬がきつい場合は、システムパッドを薄くします。
 
ヘルメットのサイズ微調整
 
●システム内装の枠のサイズはヘルメットのサイズによって異なり、S(小)・M(中)・L(大)の3種類に分かれています。枠のサイズが異なると取り付け用ホックの位 置も異なりますので、ヘルメットに取り付けることができません。システム内装をご購入の際には、お持ちのヘルメットの「内装枠のサイズ表示」をご確認ください。
●システムパッドは、パッドの厚み設定以外は全て共通で、どのサイズのヘルメットにも取り付けができます。しかし、極端に厚みを変えると被り心地を損ねる原因となりますのでご注意ください。
 

[注意]


※ 製品の外観・仕様などは、改良のため予告無く変更する場合があります。

商品評論